litteのひとりごと
litteはアロマテラピーのお店でもあります
litteというと「よもぎ蒸し」のお店と思われる方が多いのですが、実はアロマテラピー屋さんでもあるんです。
自分でも自己紹介の時に、「よもぎ蒸しと〜」と、よもぎ蒸しが第一声になってしまうことが多いのですが、アロマテラピーがlitteの始まりと言えます。
さて、litteのアロマテラピーは、精油を使ったトリートメントと、精油やその使い方などを学ぶレッスンと2つあります。
精油とキャリアオイルを使って、手や足、全身を優しくトリートメントして、リンパを流しながらゆっくり自分の時間を過ごしていただく施術。これがトリートメントです。リラックスやデトックス、シェイプアップ、癒しの時間、、、いろいろな表現はあると思いますが、私が思う1番のポイントは、それを受けている”ひとり時間”を満喫すること、自分のために時間を使って、自分を大切にすることを思い出すこと、だと思っています。
日々、家族のためや仕事で、周りに意識が向いている方へ、自分へ意識を向けられる”口実”の時間になったらいいなと思います。
もう少しお気軽な感じのものだと、精油を使ったワークショップも行っています。アロマスプレーや、ロールオン(塗る香水)、蜜蝋を使ったハンドクリーム作りなど。
これって基本的には自分の体や物に使うもの。
何で作られているかわかっていること、それが好きな香りであったり、期待する効能の香りであったり、それも自分を大切にすることの一つの方法なのかなと思います。
他にも2時間のアロマテラピーのレッスンや、AEAJアロマテラピー1級取得のクラスなど、実はいろいろとやっているのです。
「アロマテラピー」というと難しいように聞こえますが、香りってなんで気持ちを変えてくれるんだろう、とか、自分が好きな香りってなんだろう?とか、そんな日常に寄り添ったものなんです。私自身堅苦しい講義が苦手なので、一緒に笑い合いながら勉強を進めていく時間が、とても楽しくて、学びになって、充実した時間になっています。マンツーマンなので、それも私の性格に合っているのかもしれません。
よもぎ蒸しもやってますが、アロマテラピー屋さんでもあるlitte。
インスタライブでもお話しした、薬膳も更なる学びをしている最中なので、薬膳も取り入れて、いろんな方の「自分を大切にするお手伝いができたらいいな」と思っています。
2026年2月12日

2周年で思うこと
2月17日はlitteの2周年でした。
今まで携わっていただいた全ての方へ、本当に本当にありがとうございます!
皆さんのサポートがなければ2年間続けてこられなかったと思っています。
本当にありがとうございます。
オープンから2年。
思い返すとあっという間で、ところどころ思い出すパートはあるのですが、実際はあまりよく覚えていません笑。
ただ、たくさんの人たちと出会い、自分の世界が確実に広がった2年間でした。
自分で仕事を始めて、とにかく1番感じるのは、「想いや願いを言葉にすること」の大切さです。
なんて言葉で書くととっても安直な、使い古されたフレーズですが、本当にその通りだと思っていて。
「こうしたいなー」とか、「こうしたいと思ってるんだよねー」を、誰かに話す。
その誰かは友達や家族だけではなくて、たまたまその日に会った人であったり、顔見知り程度の人たちとちょっとした立ち話程度であったり。
その人達に助けて欲しいから言ったという訳ではなく、「今日も暑いですね」くらいの今日の天気の話題を話す、ただの日常会話の、ニュートラルな話しのつもりで。
それがポンポンっと縁を繋いでいただいたり、ひょんなところから話が進んだり、モノを譲っていただけたり、貸していただけたり、知恵を貸していただけたり、なんとも不思議なことが何度も起こりました。
言霊って本当にあるんだなー、と振り返るたびに思いました。
私の仕事のあれこれを知っている友達や家族は、「またそんなありがたいことが起きたの?!」とびっくりされることもしばしば。
先ほど言ったように、想いや願いを人に伝えるって、ともすれば他力本願のように聞こえることもあるかもしれません。
でも、ちゃんとエネルギーを持って、自分の想いを乗せて相手に伝えると、いろんな形で周りが助けてくれて、それに対してちゃんと感謝と喜びを伝えることがご縁を繋いでいくことだし、大切なことだと学びました。なので本当に本当に、周りの皆様に感謝でいっぱいです。
店名のlitteは、「聴く」という意味。
これからも皆さんが自分自身の心と体の声を「聴く」ためのきっかけ作りをしていきたいと思っています。
それは今やっているよもぎ蒸しやアロマトリートメント、アロマテラピーだけでなく、いろいろな形、方法、アプローチの仕方があるのかもしれない、と思っています。
よもぎ蒸しのお店、とか、アロマテラピーのお店、とか限定した内容でなく、「こころとからだをみたすおみせ」というサブタイトルのような店名をつけていてよかったと、過去の自分を褒めたいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
2026年2月22日

